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両丹日日新聞2010年2月18日のニュース

鬼の博物館に金、銀、銅そろい踏み 五輪の日本選手にエール

0216kingindou.jpg バンクーバー五輪で、日本人選手が銀、銅メダルを獲得し盛り上がっているが、鬼のことならなんでも分かる福知山市大江町仏性寺、日本の鬼の交流博物館(塩見行雄館長)では、金色、銀色の鬼瓦と鉱石・黄銅鉱を展示しており、こちらは金、銀、銅がそろい踏みしている。

 金色の鬼瓦は通常の鬼瓦に金箔をはったもので、銀色の鬼瓦は銀を少し含んだ合金の「青金」の箔がはられているという。どちらも大きさは縦40センチ、横35センチ。博物館開設当初に町内の鬼師が瓦を作り、町内出身の金彩工芸士が箔をはりつけ、寄贈した。
 
 黄銅鉱は、かつて博物館周辺にあり栄えた河守鉱山で採取された鉱石。緑黒色で、館内には数点が並んでいる。
 金、銀の鬼瓦は以前、ホールの舞台部分に置かれていたが、見やすいようにと、2年ほど前に鬼瓦のコーナーに移された。
 
 塩見館長は「オリンピックでは日本の若手選手が多く入賞しているが、(競技の)鬼になって、何とか金メダルも獲得してほしい」と期待している。
 
 
写真=右から金色の鬼瓦、銀色の鬼瓦と塩見館長が持つのが黄銅鉱

    

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