WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

 

情報

コミュニティ


個人情報保護について

姉妹紙 TownTown


両丹日日新聞2010年2月14日のニュース

毎年同じ日に、同じ田んぼの同じ場所へ産卵 大江でアカガエル

0214kaerutamago.jpg 福知山市大江町三河には毎年、厳冬の時期にカエルが卵を産む田んぼがある。今冬も同じ時期に、同じ場所で産卵。毎年卵を見守る地元の男性も「計ったように川辺から来て、今年も産んでいった」と話している。

 カエルはヤマアカガエルかニホンアカガエルと見られ、三河に住む盒教版遒気鵝73)所有の約10アールの田んぼに、昭和30年代から毎年産み付けている。
 
 カエルの卵の観察を続けている盒兇気鵑砲茲襪函△海害診かは2月6日に産卵しているという。今年も降雪の中、6日に確認した。
 
 周囲には道路に沿って3枚の田んぼがあるが、必ず一番下手の田に産む。産卵場所もあぜに近い端のほうで、今年は降雪の影響か、卵の数が例年の3分の1と少ない。
 
 3月下旬に卵からオタマジャクシがかえり、その1カ月後にカエルになるという。盒兇気鵑蓮∈Gこの田んぼで米作りはしない計画。「毎日観察に行く予定にしています。耕作しないので今年はオタマジャクシからカエルになる率が高いのでは」と期待している。
 
 
写真=卵の観察をする盒兇気鵝スコップの上にゼリー状の塊がのり、中に黒い卵が見える

    

[PR]



株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ