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両丹日日新聞2010年2月 4日のニュース

殺人の時効を適用して身元捜し 三春峠の白骨死体

0203sitaiiki.jpg 福知山市三和町田ノ谷の三春峠で、身元の分からない白骨遺体が見つかった事件から、3日でちょうど6年になった。死体遺棄の公訴時効は3年だが、殺害された疑いもあることから殺人の公訴時効15年を適用し、福知山署が捜査を続けている。

 遺体は2004年2月3日、三和町と兵庫県丹波市を結ぶ三春峠の府県境近くで、がけ下から布団にくるまれた状態で見つかり、すでに白骨化していた。
 
 その後の調べで、遺体は50歳代から70歳代の男性で、身長156センチから168センチ、発見時の1年以上前の03年以前に亡くなっていたとされている。血液型はA型。歯や左の鎖骨を治療したあとが見られ、複顔像を載せたチラシを配るなどし、これまでに計45件(昨年は2件)の情報提供があったが、身元判明につながるような有力情報はなく、依然として、どこのだれかは分かっていない。
 
 3日には署員や地元の防犯推進委員らが千束のコンビニエンスストア前でチラシを配るなどして情報を求めた。発見現場で献花した遠藤幸治署長は「被害者の無念をくみ、1件でも多くの情報提供をいただきたい」と話していた。
 
 情報提供は電話0773(22)0110の福知山署刑事課へ。
 
 
写真=情報を求めてチラシを配布した

    

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