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両丹日日新聞2010年2月 3日のニュース

世界最大のチョコの祭典に出品 ナオミ・ミズノ

0203mizuno.jpg チョコレート細工の世界大会で優勝した福知山市南本町のパティシエ、水野直己さん(31)が、世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」に昨年に続いて出品している。本場フランスのパリを皮切りに世界各地を巡って開かれる催し。地元の京都駅ビル内のジェイアール京都伊勢丹では3日からバレンタインデーの14日まで。

 国内外の一流ショコラティエ(チョコレート職人)らによる創造性豊かな作品が一堂にそろい、味覚、視覚を満足させてくれる催し。フランス文化の中心に根づいている「オペラ」が今年のテーマ。開催を知らせるポスターには水野さんの作品「仮面」が採用された。
 
 京都では、8カ国の約80ブランドがラインアップされ、販売やデモンストレーション、セミナーなどがある。
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 水野さんは、ユズ、抹茶、ウメなど京の食材を生かしながら、一口サイズのチョコレート・ボンボンショコラを開発。パッケージに5個ずつを詰めた「マロン」「パンセ」「ルージュ」「デフィ」の4種類と袋詰めのショコラピエールを用意した。
 
 期間中、4、7、13日の3日間は、会場に出向き、セミナーやデモンストレーションをする。
 
 国内では6都市で計画されている。水野さんは、M・O・F(フランス国家最高職人)の称号を持つ人らが務める「カレボー大使」にも任命されている。1月下旬から東京都の伊勢丹新宿店に出品し、ナオミ・ミズノブランドとして注目を集めた。
 
 水野さんは、「徹底的に味覚を追求し、チョコ本来の味を壊さないように、開発しました。見た目は地味かもしれませんが、味には自信があります。福知山の店でも、限定ですが扱っていますので、ぜひ食べてみてください」と話している。
 
 
写真上=水野さんと自らの作品が取り上げられたポスター
写真下=ダイヤモンドをかたどったボンボンショコラを詰めた「デフィ」

    

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