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両丹日日新聞2010年1月26日のニュース

平家の落人の里を撮影 赤穂さんが写真展

0126akou.jpg 福知山市西本町のギャラリー喫茶ぽえむ2で26日から、壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人が隠れ住んだ宮崎県椎葉村などの写真展が開かれている。三和町大身の赤穂正さん(67)が撮影。昔ながらのたたずまいや自然の情景を巧みにとらえている。2月1日まで。

 赤穂さんは20年以上前から一眼レフカメラで本格的に撮影を始めた。これまで白川郷(岐阜県)や祖谷のかずら橋(徳島県)などの秘境を巡り、撮った写真を展示。椎葉村へは昨年の春と秋に訪れ、時間をかけて撮影した。
 
 20点を展示。討伐の命を受けてやって来た那須大八郎宗久が平清盛の末裔の鶴富姫と過ごした家「鶴富屋敷」の外観や中の囲炉裏を写した写真のほか、2人が出会った「化粧の水」、大八郎が建立したとされる椎葉厳島神社などを撮った写真が並ぶ。
 
 このほか平家落人のゆかりの地、熊本県五木村のかやぶき民家や壇ノ浦をバックに関門橋を撮った写真もあり、興味深い。
 
 赤穂さんは「昔の風景がそのまま残る地で、写真を見てもらい、その場へ行った気分になっていただければ」と話している。
 
 開催時間は午前8時30分−午後6時。
 
 
写真=昨年春と秋に訪れた椎葉村の風景などをとらえた写真と赤穂さん

    

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