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両丹日日新聞2010年1月22日のニュース

「道の駅」方式など提案 三和の給食センター予定跡地

0122kyushoku.jpg 福知山市は21日、同市三和町千束の三和支所で、第1回市学校給食センター建設予定跡地利活用検討委員会を開いた。地元の10人の検討委員のほか、松山正治市長と関係5部署の部長が出席し、初顔合わせをした。
 

 建設予定跡地は、三和支所近くの国道9号沿いの約5100平方メートルの土地。旧1市3町の合併協議の中で、給食センター建設が決まっていたが、08年度に再検討をした結果、建設地が変更となった。
 
 市は地元説明会で一定の理解を得たとして、地域振興の発展に寄与する活用法を早期に決めたいと、地元の学識経験者、自治会などの団体から10人を委嘱し、検討委員会を発足させた。
 
 松山市長は「行政からの予定地変更であり、市としては地域のみなさんと一緒になって考え、利活用の案を作り上げていきたい」とあいさつした。
 
 このあと、委員の中から正副委員長の選出に入り、委員長には元町助役などを務めた田中正臣委員、副委員長には地元千束の自治会長を選び、委員と市側との意見交換となった。
 
 委員からは「変更の是非の議論は終わっているのか」「住民の中にはまだ変更を知らない人もいる」「委員への丸投げでは困る」「部長級が結束して案をつくり、全町内の発展につながるものを」など、厳しい声が上がっていた。
 
 その中で、市側から利活用の素案として「特産品加工場兼直売所」「道の駅方式による農・林・工・商の地域産品直売所と食事施設」の2つの案が出され、次回委員会から具体的な検討に入ることを決めた。
 
 市としては、今年度中は月1回ペースで委員会を開き、その後も検討を重ね、12月をめどに具体案をまとめていきたいとしている。
 
 
写真=活用方法が検討される給食センター予定跡地
 

    

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