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両丹日日新聞2010年1月19日のニュース

商店街の空き店舗を7つのカラーに分け 作家たちが作品展と体験会

0119misanga.jpg 空き店舗を利用した自由空間、福知山市新町商店街の「グリーンホーン」で、地元の作家たちが集まって23、24両日に作品展と体験教室の「モノヅクリ・コレクション」を開く。
 

 会場を7つのカラーに分けて作品を展示するほか、体験教室を開く。展示は中心メンバーで水彩画の藤田まゆみさん、混合画材の井筒有紀さん、プリザーブドフラワーの恒吉はと子さんらが作品を持ち寄る。
 
 体験できるのはミサンガ作りと、抱えて演奏するオルガンのポルタティフ作り。ミサンガは麻ひもを編むヘンプアクセサリー作家の高山裕子さんが、カラフルなブレスレットの編み方を教える。「親子など、ペアで作ると楽しいですよ」と高山さんは話している。23、24両日とも午後3時からで、各先着15人。受講料は材料費を含め500円。
 
 ポルタティフは、ふいごを動かして風を送り、鍵盤で演奏をする、オルガンの原型といわれる古楽器。木工作家の小泉匡さんが指導して、ポルタティフの木製パイプを1人1本ずつ作ることにしていて、「一緒にいにしえの音を再現しましょう」と呼びかけている。24日午後2時からで、先着8人。受講料500円。
 
 24日には、希望者の名前からインスピレーションで絵を描く、岸本かなさんによるライブペイントもある。
 
 
写真=体験教室では親子でミサンガを作ることもできる

    

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