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両丹日日新聞2010年1月16日のニュース

センター試験:創成大会場は461人 新型インフルで別室用意

0116nyuusi.jpg 2010年度大学入試センター試験が16日、全国一斉に始まった。福知山市西小谷ケ丘の京都創成大学は、府北部で唯一の会場になっているが、受験者の受け入れは、前年度までの11高校から福知山、綾部両市などの9校に減った。今春卒業見込みの生徒ら461人が志願し、試験に臨んでいる。17日まで。
 

 今年度の全国志願者数は55万3368人(前年度比9387人増)で、このうち府内は1万1250人(同252人減)となっている。
 
 創成大が会場となるのは今回が9回目。雪による影響はとくになく、朝から生徒たちを乗せたバスなどが次々に到着し、試験会場となる4号館前には早くから高校教諭、進学塾の関係者らが待ち受け、緊張した面持ちの生徒たちに「いつもの調子で、落ち着いて」と声を掛けていた。
 
 新型インフルエンザの流行で、マスク姿の生徒も一部にみられ、4つの試験室前には、手の消毒液やマスクなどを置いて対応していた。
 
 着席した生徒たちは、まず机に受験票や筆記用具などを置き、「インフルエンザで体調の悪い人はありませんか。別室を用意していますので、症状のある人は手を高く挙げてください」などと説明を受けた。
 
 試験は16日に公民、地理歴史、国語、外国語の4グループがあり、志望大学の学部の入試科目に合わせて受験した。外国語の英語を選択した場合はリスニングもある。
 
 午前9時30分から、現代社会、倫理、政治・経済のなかから1科目を選ぶ公民の試験があり、265人が臨んだ。
 
 
写真=「公民」の試験開始を待つ受験生(きょう午前9時10分ごろ)

    

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