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両丹日日新聞2010年1月 8日のニュース

年末年始の特急利用減る 不況、ETC割引響く

 JR西日本福知山支社と北近畿タンゴ鉄道(KTR)が、年末年始(12月25日−1月5日)の特急列車の利用状況などを発表した。特急利用は、前年比でJRが7%減、KTRは10・4%減と、大きく落ち込んだ。両社とも長引く景気低迷に加え、年始のETC特別割引、4日の仕事始めが多く休日期間が短かったことなどが影響したと見ている。
 

■JRは前年比で7%減■
 
 JR西日本福知山支社管内の福知山線、山陰線、播但線の特急利用は計14万4200人で、前年比7%減となった。
 
 線区別では、播但線が最も落ち込みが大きく11・3%、次いで山陰線が7・8%、福知山線が4・6%の減。帰省、Uターンともに前年を下回った。
 
 帰省のピークは、31日の9700人、Uターンは3日の1万1200人だった。乗車率が最も高かった列車は、下りが31日午後1時24分京都駅発の「きのさき3号」の169・5%、上りは3日の午前10時15分東舞鶴駅発の「タンゴディスカバリー2号」の151%で、ともに山陰線だった。
 
■KTRは10%減■
 
 KTRの特急はマイナス10・4%。しかし、普通が0・8%とわずかながらプラスとなったため、期間合計は4万2456人で、前年比4・9%の減にとどまった。
 
 年末は2万2907人で前年比6・4%の減、年始は1万9711人で3%の減となっている。
 また、天橋立駅の入り込み人数は6263人にとどまり、前年の7587人から17・5%減と大幅に落ち込んだ。

    

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