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両丹日日新聞2010年1月 1日のニュース

日本の絶景が見える道(1) 開通控える宮津野田川道路

hasidate.jpg 京都府を南北に貫く「京都縦貫自動車道」。北部観光・産業振興に期待が集まる動脈であり、福知山のすぐそばを通りながら、なかなか工事の進み具合が分からない道路でもある。北は現在、宮津市の宮津天橋立IC(インターチェンジ)まで開通していて、その先も、開通が迫っている。整備が進む現場を訪ねてきた。(未開通区間の施設名は、いずれも仮称)
 

 京都縦貫自動車道は、宮津と京都市を結ぶ約100キロの高速道路の総称。区間ごとに事業上の道路名が付いていて、南の「京都丹波道路」(丹波IC−沓掛IC)をネクスコ西日本が管理運営し、北の「綾部宮津道路」「丹波綾部道路」を府道路公社が管理運営している。
 
 綾部宮津道路は、宮津天橋立ICと舞鶴若狭自動車道の綾部JCT(ジャンクション)間。丹波綾部道路は綾部JCTから、現在のところ京丹波わちICまで。京丹波わちIC−丹波IC18・9キロは、いま工事が行われている。完成は2014年度とされていたが、国の道路予算削減で完成予定の変更も取りざたされている。
 
 一方、宮津天橋立ICから先も工事が行われていて、野田川岩滝ICまでの6・4キロは、トンネル掘削工事や橋の本体工事を終え、新年度中に開通する予定となっている。
 
 宮津天橋立ICから先は「宮津野田川道路」となり、事業の上では京都縦貫自動車道と接続する「鳥取豊岡宮津自動車道」(約120キロ)に組み込まれている。一般国道312号になっていて、完成後は無料で通ることができる。
 
 道路の基礎部分はできあがっており、府道路公社建設事務所の案内で、ひと足早く工事区間を車で走ってみた。
 
 宮津天橋立ICを過ぎると、すぐに谷をまたぐ橋。長さ570メートルの宮津6号橋で、右手に宮津の市街地が見える。
  
 
写真=宮津天橋立IC上空から宮津市街、天橋立を望む

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日本の絶景が見える道(2)

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