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両丹日日新聞2009年12月10日のニュース

夜久野高原育ちの野菜使って地酒しゃぶしゃぶ 農匠の郷に新メニュー

1210jizakesyabu.jpg 福知山市夜久野高原、道の駅・農匠の郷内にあるレストラン「やくの本陣」が、今冬から新メニューとして「地酒しゃぶしゃぶ」「丹波地鶏南蛮鍋」を始めた。どちらも夜久野高原の黒土で育った野菜を使っており、しゃぶしゃぶは地酒に火をつけてアルコール分を飛ばすといった工夫をし、南蛮鍋には地場産の「銀河そば」が付く。
 

 農匠の郷の名物料理にと、やくの本陣の料理長、加藤政巳さんが中心になって開発した。
 
 「地酒しゃぶしゃぶ」は、客席で土鍋に注いだ地酒に火を付け、アルコール分を飛ばして昆布だしで味付けする。具は高原で収穫された新鮮でシャキシャキのネギのほか、国産の豚肉、豆腐、モヤシなど。ポン酢で食べる。
 
 「アルコール分は16度から0・5度程度に落ちますが、具に味が十分にしみ込み、酒の香りがほんのりと漂い、体の心から温まります」と太鼓判を押す。
 
 「丹波地鶏南蛮鍋」は丹波地鶏や地場産のソバ粉で製麺した「銀河そば」が売り。栄養価の高い高原産のゴボウやネギ、モヤシ、ツクネなど豊富な食材が味わえる。
 
 値段はともに1人前3000円。2人前から注文を受ける。団体の場合は2日前までに予約がいる。営業時間は午前11時から午後8時30分まで。水曜日定休(水曜日が祝日の場合は翌日)。年末年始は無休。
 
 問い合わせは夜久野高原温泉=電話0773(38)0001=へ。正午から受け付ける。
 
 今月下旬からは、地場産の餅米を使い好評を得ている黒豆せいろ蒸しや銀河そばなどをセットにした新メニューも加える予定。
 
 
写真=新メニューに加えた地酒しゃぶしゃぶ(写真は3人前)

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