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両丹日日新聞2009年12月 5日のニュース

夜久野高原で来春に手作り市 花好きグループが企画

1205irikara.jpg 福知山市を中心とした花の愛好家で組織する「いちから会」(村井美千代代表、17人)が来年3月28日に、夜久野高原・農匠の郷を会場に花や手工芸品などの「第1回夜久野高原手づくり市」を開く。出展者を募集していて、これまでに地元や京阪神の手工芸作家ら45個人・団体が申し込んでいる。
 

 自然に包まれた夜久野高原の黒土で育った農作物はおいしく、花は四季折々に美しい光景を見せる。いちから会は高原で育った草花を全国に広げたいと結成し、花の季節のイベントとして手づくり市を計画した。
 
 手づくり市の会場となるのは、農匠の郷内の夜久野荘と周辺。1ブース2メートル四方(建物内)と2・5メートル四方(屋外)で、手工芸作家を対象に募集。当初は先着順に50ブースを受け付ける予定だったが、陶芸、木工、ガラス工芸、染色、アクセサリー、パンなどを手づくりする個人・団体が相次いで出展を希望し、今月に入った段階でほぼいっぱいになった。このため急きょ20ブースを増やし、申し込みの締め切りも今月15日から25日に延ばすことにした。
 
 出品できるのは独自に製作したものに限り、リサイクル品の販売はできない。プロ、アマを問わないが、消費者との交流のため、製作者本人が販売する。
 
 参加費は1ブース2000円。複数ブースの使用もできる。テーブル、テントなど備品は各自用意するが、別料金でレンタルもできる。販売時間は午前10時から午後4時まで。
 
 出展希望者は事務局の衣川タカ子さん=携帯電話090・2109・0890=へ。後日、所定の申込用紙に記入し事務局に郵送する。
 
 村井代表は「会は、一粒の種から花を増やし、全国に広げようと名づけました。手づくり市では、来場者にナデシコ、チューリップ、スイセンなどの花の苗をプレゼントする計画で、メンバーが手分けして育てています。育てた花や花のリースを扱う店が増えればうれしい。農匠の郷の活性化にもつなげたい」と話している。
 
 
写真=来場者に贈る花の苗を育てる代表の村井さん

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