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両丹日日新聞2009年11月30日のニュース

谷垣・自民総裁が初の帰郷 「政権奪回が使命だ」

1130tanigaki.jpg 自民党の谷垣禎一総裁が29日、総選挙後初めて福知山へ帰郷し、ホテルロイヤルヒル福知山で「励ます会」に臨んだ。政権奪取を果たすためにと全国行脚を続ける中での久しぶりの地元とあって、苦悩ぶりも打ち明けるなど心を開いて支援者たちに語りかけた。
 

 谷垣氏は冒頭、8月30日の総選挙で府内唯一の小選挙区議席を守ることができたことを感謝し、就任した第24代党総裁は「政権奪回が使命だ」と強調した。
 
 党のこれまでを「日ごろの運動など反省しなければならないことがいろいろある」とした上で、「各地で草の根の努力をしているみなさんとの絆が弱くなったのが敗因だ」と分析。「自民党は家族や地域、いい伝統を大事にし、個人の努力を大事にする党でなければならない」とした。
 
 一方で現政権党の民主党については、ここ数日の急激な円高の問題を例に「藤井財務相は、しばらく見守ると発言。これじゃだめじゃないか」と言葉を強め、「景気が良くなることをどんどん提案していきたい」と意欲を見せた。
 
 また、党首討論がまだ一度も行われていないことを指して「国会で議論しなきゃいけないことがいっぱいあるのに、鳩山総理は逃げておられる。しっかり攻めていきたい」と決意を語った。
 
 会場は300人を超える熱心な支持者が詰めかけ、谷垣氏も安心して話せる場とあって、自転車転倒で顔を負傷したことを持ち出し「顔にばんそうこうで失敗した例があるので、大島理森幹事長から、絶対に張るなと言われてきた」などと笑わせたりもしていた。
 
 
写真=久しぶりに地元へ戻った谷垣氏。「しっかり攻めていきたい」と意気込みを語った

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