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両丹日日新聞2009年11月21日のニュース

惇明小の開学200年記念式典 実行委が校章モニュメント寄贈

1121jyunnmei.jpg 福知山市内記五丁目の惇明小学校(端野学校長、534人)が、福知山藩校「惇明館」開学から数えて200年を迎え、21日に本館講堂で開学200年祭実行委員会(中川幸紀委員長)主催の記念式典が開かれた。5、6年生や教職員、来賓らが出席し、節目を盛大に祝った。
 

 午前10時に開式。国歌と校歌を斉唱したあと、谷村紘一同窓会長が、長い歴史や校名の由来となっている「惇信明義」を紹介し、「開学200年を心から祝福し、こんごの一層の発展を祈ります」とあいさつ。松山正治市長、荒木徳尚教育長ら来賓が祝辞を贈った。
 
 6年生の齋藤広四朗君、森口里桜さん、中島唯人君の3人が喜びの言葉、端野校長が感謝の気持ちを述べ、同校出身で満100歳の大槻厚夫さん=勅使=の音頭で全員で万歳三唱をした。
 
 式典の中で、実行委が記念事業として進めた本館前の門柱復活、校章モニュメント設置などの目録が児童代表の6年生、森翔君に贈られた。
 
 同校は江戸後期の文化6年(1809)、福知山藩第10代藩主の朽木綱方が藩校「惇明館」として福知山城西側の町なかに開学したのが起源。
 
現在の1・5倍以上の敷地に東校、西校が建っていた時代もあり、惇明小になってから今春までに送り出した児童は2万人以上で、会場には同窓生や保護者も大勢訪れ、ともに祝った。
 
 
写真=長い歴史を振り返りながらあいさつする谷村同窓会長(午前10時20分)
 
 
【関連ニュース】
 ・全校集会で祝う(7月1日)
 ・門柱復活(10月15日)

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