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両丹日日新聞2009年11月20日のニュース

23日に1万人参加の第19回福知山マラソン

昨年の様子 第19回福知山マラソン(福知山市など主催)は、23日午前10時30分、三段池公園総合体育館前をスタート・ゴールとする日本陸連公認コースの42・195キロで行われる。申込者数は42都道府県と台湾からの計1万人。全国から訪れたランナーが秋色に染まった福知山をひた走る。第10回全日本盲人マラソン選手権大会を兼ねる。
 

 1万人の内訳は、男子8406人、女子は1594人。最高齢は、男子が大正13年(1924)生まれの85歳、女子が昭和9年(1934)生まれの75歳。
 
 地元、福知山からの参加は602人。
 
 過去18回の最高タイムは男子が2時間21分41秒、女子は2時間43分46秒。完走率は83・1−97・9%。
 
 サブ種目は、10キロに1300人、2キロと3キロのファンランには667人(ペアは112組)が応募している。
 
 ファンランは、スタートをテニスコート近くのモニュメント付近に変更し、多目的グラウンドなどを走り、その姿を応援する人がよく見えるように配慮した。
 
 ゲストランナーは、初マラソンの北海道マラソンで優勝し、その後、アトランタ五輪で銅、シドニー五輪で銀メダルに輝いたエリック・ワイナイナさん。ケニア共和国出身の35歳で、当日は10キロに参加する。

■会場でたんのう 島原の味■
 
 姉妹都市・島原市のPRをと、マラソン会場では島原物産展を開き、ランナーや来場者に島原の味を提供する。時間は午前8時30分から午後4時まで。福知山市、市観光協会主催。
 
 恒例の郷土料理「具雑煮」は無料で振る舞う。1637年の島原の乱で、一揆軍の総大将だった天草四郎が、農民たちと原城に3カ月間立てこもった際の兵糧として、山と海の幸で雑煮をこしらえて食べたと伝わるもの。松本さんが調理指導し、正午、午後1時、午後2時30分ごろの3回に分けて、合わせて約500食分を提供する。
 
 特産物としては、カステラ、ざぼん漬、チェリー豆、うに豆、平成新山・雲仙溶岩焙煎珈琲(コーヒー)を販売。焙煎珈琲は、雲仙岳の溶岩石を利用して焙煎していて、冷めてもおいしいまろやかな味という。
 
 
写真=昨年の大会の様子
 
【関連ニュース】
 ・本番控え車両の走行リハーサル
  
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