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両丹日日新聞2009年11月19日のニュース

夜間の走行はハイビーム有効に 福知山署が市道で啓発

1119keihatu.jpg 夜間の交通死亡事故が続き、抑止特別対策を実施している福知山署は18日、福知山市の市道上荒河観音寺線(旧中丹広域農道)で、ドライバーに「夜間の運転中、対向車や先行車がいない時はライトを上向き(ハイビーム)に」と呼びかける啓発をした。
 

 市内では今月に入り、夜間に道路を横断している高齢者が車にはねられて亡くなる事故が2件発生。同署は、街灯などがない暗い場所だったため歩行者の発見が遅れた可能性もあると見て、事故原因を詳しく調べている。
 
 そこで、「横断歩行者や自転車などを早く発見するため、ライトは上向きにするよう心がけ、対向車や先行車があるときは下向き(ロービーム)にするなど、こまめにライトを切り替えて交通事故を防止してもらおう」と、ライトの有効活用を訴えることにした。
 
 同日午後5時ごろから、署員、市交通対策協議会員の約20人が、死亡事故が起こったばかりの広域農道で、止めた車のドライバーに、ハイビームは「前方100メートルの障害物が見える」、ロービームは「前方40メートルの障害物が見える」などと書かれたチラシを配布。街灯がなく暗い道のため、「安全運転で」と見送った。
 
 同署交通課ではライトの活用のほか、「夜間の交差点では横断歩道に人がいないか確認を」と呼びかけている。
 
 
写真=ライトの有効な活用を呼びかけていく署員

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