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両丹日日新聞2009年10月27日のニュース

高校生ら人形劇の練習 きょうと北部演劇まつりに向け

「おたまじゃくし海に行く」を演じる淑徳高校生たち 第13回「きょうと北部演劇まつり」(実行委員会主催)が11月1日午後1時から、福知山市夜久野町額田の夜久野ふれあいプラザで開かれる。市内の4団体と長岡京市内のプロ劇団が、人形劇や読み聞かせなどを披露する。
 
 

 子らに生の演劇を楽しんでもらおうと毎年開催。今年は地元のみかんの木文庫(人形劇)▽人形劇サークルぐるんぱ▽福知山淑徳高校人形劇講座▽演劇サークルわっぱ(スライド影絵)と、長岡京市からミニシアターまる(人形劇)が出る。
 
 福知山淑徳高校は、幼児教育系列の人形劇講座を選択している1−3年生7人で「おたまじゃくし海に行く」を上演する。同講座は週2時間の授業と放課後にも活動している。
 
 「おたまじゃくし−」は3匹のオタマジャクシが大きくなったら何になるのか知るため、海に下ってナマズやクジラなどと出会い、疑問を解決していくストーリー。
 
 人形、舞台づくりや演出などを自分たちで行い、4月から練習に励んでいる。3年生で代表の由里麻梨絵さん(17)は「みんな個性があって、楽しく練習しています。本番では劇の登場人物になり切って演じたい」と話している。
 ミニシアターまるは、93年に旗揚げ。制作、演出、上演を1人でこなし、チェコ共和国など海外でも公演している。今回は「かちかち山」を演じる。
 
 入場料は大人500円(当日700円)、子ども(4歳以上中学生まで)300円(同500円)。チケットの申し込みと問い合わせは仲野さん=電話(24)0445=か、田村さん=電話(23)5018=へ。前売りが完売の場合、当日券はない。
 
 
写真=おたまじゃくし海に行く」を演じる淑徳高校生たち
 
 

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