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両丹日日新聞2009年10月24日のニュース

プロが豆棋士に手ほどき こども将棋大会

村田女流初段から対局指導を受ける子どもたち 福知山市内で「伝統文化こども将棋教室」を開講する丹波と金(ときん)会福知山が24日、同市昭和新町の府立中丹勤労者福祉会館で、日本将棋連盟のプロ棋士3人を招き、こども将棋大会を開いた。
 

 教室に通う41人のほか、市内外の腕自慢の小中学生10人が参加し、プロから対局指導を受けながら、学年別の各部に分かれて実力試しをした。
 
 今回招いたプロ棋士は、村田智穂女流初段、藤原直哉六段、小阪昇七段の3人。指導は午前、午後の2回に分けて行われ、事前申し込みした子どもたちが次々にプロに挑んでいった。
 
 対局前には、村田初段が解説役を務めて、藤原六段と小阪七段が駒の置き方、姿勢、対局前後のあいさつの仕方などプロの対局時のマナーを実演して見せた。
 
 このあと、プロ3人の対局指導が始まり、それぞれ銀、桂馬、香車の駒6枚落ちで、子どもたち3−6人との同時対局で盤に向かった。
 
 ベテランの小阪七段は、駒を動かしながらやさしい言葉でアドバイス。また若手の藤原六段は6人打ちで子どもたちと対局、村田初段は対局を終えるたび、子どもたちの指し手をほめて勝敗のポイントを教え、どの子らも目を輝かせながら指導を受けていた。
 
 
写真=村田女流初段から対局指導を受ける子どもたち(午前10時すぎ)

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