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両丹日日新聞2009年10月12日のニュース

特産・紫ずきん 晩生の本番迎える

地元の主婦たちが連日出荷作業に励む 京のブランド産品「紫ずきん」の出荷が、主産地の福知山市夜久野町で連日続いている。今年は9月9日から収穫が始まり、極早生、早生に続いて主力の晩生が連休明けから本格化する。出荷作業場になっている夜久野町千原のJA京都にのくに夜久野育苗センターでは、地元の主婦たちが出て袋詰めに励んでいる。
 

 枝豆用に開発された紫ずきんは、大粒で甘みが濃く、もっちりとした食感が人気。鮮度が大事とあって、農家は収穫してからすぐ出荷するように心がけている。更に、おいしさを守るため、出荷には鮮度を保持する特別な袋を使用することで、糖分を消費してしまう豆の呼吸を抑えている。
 
 センターでは毎日、豆のランクごとに200−400グラムずつ計量して丁寧に袋詰め。これを箱に入れて出荷している。
 
 昨年が大豊作だった反動もあって、今季は極早生、早生の収穫量が伸び悩んだ分、「本番を迎える晩生で挽回を」とJAの職員たち。出荷は今月下旬まで続く。
 
 
写真=地元の主婦たちが連日出荷作業に励む(JA京都にのくに夜久野育苗センターで)
 

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