WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2009年10月 4日のニュース

大江の地酒「大鬼」に赤ラベルの ひやおろし原酒誕生

純米吟醸ひやおろし原酒の赤ラベル 福知山市大江町産の酒米を使って造る地酒「大鬼」の純米吟醸ひやおろし原酒ができた。後口がすっきりとした切れのある仕上がりで、大鬼の赤ラベルとして、市内の酒店などで販売している。
 

 大鬼は地元産の酒米で地酒を飲もうと、町内在住者らでつくる「大江で地酒を造る会」(大槻博路会長)が1996年から町内の田で酒米・五百万石の栽培を始め、できた米を宮津市のハクレイ酒造で醸造。純米吟醸生酒原酒として、冬季限定で販売してきた。
 
 今回出したひやおろし原酒は、冬に仕込まれた新酒を春に火入れして、夏の間、ひんやりとした蔵の中で貯蔵、熟成させ、そのまま瓶詰めしている。
 
 価格は1・8リットルが3465円(税込み)、720ミリリットルは1733円(同)。
 
 今年4月からは一定期間常温で保存できる青ラベルの生貯蔵原酒を出していて、通常の黒、春から夏にかけての生貯蔵原酒の青、秋から冬にかけてのひやおろし原酒の赤の3種類がそろい、1年を通じて大鬼を味わえるようになった。
 
 
写真=純米吟醸ひやおろし原酒の赤ラベル

Yahoo!ブックマークに登録

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ