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両丹日日新聞2009年9月24日のニュース

作者が歌碑を寄贈 美鈴小・校歌制定30周年を記念して

校歌碑の除幕式 校歌制定30周年を迎えた福知山市大江町二俣の美鈴小学校に、校歌の作詞者から記念碑が贈られ、19日に碑の除幕式をした。この日は運動会があり、児童たちも出席し、碑を見ながら校歌を歌った。
 

 校歌碑を贈ったのは同町北有路の元小学校教諭、真下優さん(81)。同校は1977年、俊明、物成両小学校が統合して誕生。2年後に新しい校歌の一般募集があり、応募した真下さんの歌詞が採用された。
 
 美鈴小にも勤務したことがある真下さんは、今春に有仁、旧河西小のクラス会に招かれ、教え子から「自分たちの校歌を忘れてしまっている。校歌碑があればみんなが喜ぶ。ぜひ作ってほしい」との声を聞き、今年が美鈴小の校歌制定30周年であることから、碑の寄贈を思い立った。
 
 校歌碑は縦80センチ、横1・2メートル。周囲の自然を詠んだ「ゆかりなつかし大江山」「もみじ葉はえる五十鈴川」などの歌詞が刻まれている。式では真下さんや児童代表ら6人が除幕。真下さんは児童らを前に「大江山には夢がある。みなさんも夢を大事に頑張ってほしい」と呼びかけた。
 
 
写真=校歌碑の除幕式(左が真下さん)
 
 

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