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両丹日日新聞2009年9月18日のニュース

トキめき国体に柔道と陸上で5選手が出場

新潟国体に出場する共栄柔道部の3選手(上)と苅田選手(左下)、成美の吉良選手 福知山市の京都共栄学園高校の柔道部3選手と陸上部1選手、福知山成美高校の陸上部1選手が、トキめき新潟国体に出場する。それぞれ「自分のベストを」と意気込んでいる。
 

 柔道は3年の清水健登、清水涼、小林雅茂の3選手が、京都学園の2選手と京都代表チームを構成。3人はそれぞれ次峰、中堅、副将を任されている。各階級の京都チャンピオンで京都代表チームを作った。
 国体に向けて6府県が総当たり戦をする近畿大会で京都は2位につけ、1位の大阪、3位の奈良とともに高校最後の国体へ進む。
 
 清水健登選手は「一戦一戦集中して勝ちたい」、清水涼選手は「中堅なので勝っていたら流れを変えず、負けていたら流れを変えられるように戦いたい」、小林選手は「チームの足を引っ張らないよう負けない柔道を」と話している。
 
 共栄の陸上は2年の苅田萌選手が走り高跳びで出場する。8月下旬に出した自己ベスト1メートル71をひっさげて国体に挑む。
 
 7月のインターハイには、近畿予選で1メートル69をクリアし自信を持って臨んだが、記録は1メートル62と伸びなかった。「情けない」との思いを吹っ切った8月初めの大会では復調の兆しを感じさせる1メートル71を記録した。
 
 現在、全国ランキングは5位で、「1メートル73を跳んで入賞をめざす」と闘志を燃やす。
 
 福知山成美高校からは、2年の吉良夏穂選手がやり投げで出場する。
 
 自己ベストは6月に出した44メートル86。7月のインターハイでは、42メートル89で15位と振るわなかった。
 
 野球経験者で、これまではボールを投げるフォームだったが、国体に向けた合宿で指導者から「いまの投げ方では記録に限界がある」とのアドバイスを受け、「リズムを加えてきれいなフォームで投げるようにしています」とフォーム改造に取り組む。
 
 上半身の筋力アップにも力を入れている。「国体では自己新をめざす」と話している。
 
 柔道は10月3日−5日、陸上は10月2日−6日、両競技とも新潟市である。
 
 
写真=新潟国体に出場する共栄柔道部の3選手(上)と苅田選手(左下)、成美の吉良選手
 
 
 

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