WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2009年9月17日のニュース

大粒の「はななみ葡萄」が収穫期

0917hananami.jpg 大粒で豊潤な「はななみ葡萄」が収穫期を迎えた。「一粒つまめば甘い香りが口いっぱいに広がる」と年々人気が高まり、楽しみに待つ人が多い。今年の販売は、あす18日から福知山市瘤木で始まる。
 

 地元の農家で1997年に瘤木ぶどう生産組合を作り、集落の背にある山の荒廃桑園を開墾し直し、約60アールのブドウ園に整備して巨峰系品種の藤稔などを栽培してきた。苦難が続いたが、経験と研究を積んで技術が高まり、木の成熟もあって毎年おいしいブドウが収穫できるようになった。
 
 いま適期を迎えているのは黒くて大きな粒の藤稔。主力品種で今月いっぱい収穫が続き、10月からはピオーネ、シナノスマイルにバトンタッチして同月上旬まで続く。
 
 量よりも質にこだわり、一房ひとふさ手をかけて育てており、今年も香り高く仕上がっている。
 
 瘤木は市街地からだと、国道175号を北近畿タンゴ鉄道下天津駅の看板に従い左折し、大呂(天寧寺)方面へ1キロほど入ったあたりで、販売所は集落入り口のシイタケ乾燥場。毎日午前9時から販売して当日分が売り切れ次第終了する。木曜定休。
 
  
写真=自然の恵みをいっぱいに受けて育った大粒のブドウが収穫されていく
 

Yahoo!ブックマークに登録

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ