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両丹日日新聞2009年9月 9日のニュース

5種の稲で古里の山描く 夜久野で田んぼアート

0909tanbo.jpg 福知山市夜久野町大岶地区の広い田んぼに、古代米など5種の稲で作った絵が現れた。地元を中心とした山登り愛好者でつくる居母山クラブ(飯尾恒洋会長、50人)による田んぼアートの作品。稲の成長とともに、地元の居母山(標高730・6叩砲紡斥曚昇る光景がくっきりと浮かび上がってきた。
 

 田んぼアートは、遊び心を持って稲作をし、農村都市の交流と地域活性化を―と、3年前から始めた。最初はシンプルなハート形だったが、年々凝ったデザインとなり、昨年は「山の陰から突如出現するUFO」をテーマにし、話題を呼んだ。
 
 キャンバスは飯尾会長が所有する約9討療弔鵑棔今年は、クラブ結成25周年記念にふさわしい作品にしようと、活動拠点となる居母山を取り上げ、5月下旬にメンバーや大阪、奈良の知人ら約60人が集まって苗を植え付けた。
 
 緑から黄色へと穂の色が変わる餅米をバックに 赤、黒、紫、白の4種類の古代米を使って、ふもとに雲がかかる居母山、太陽、クラブのトレードマークのクマをデザインしており、地元公民館前の展望台から一望できる。稲刈りは10月上旬に予定している。
 
 飯尾会長は「今年は日照不足で、稲の生育がかなり遅い。収穫期に向けて微妙に絵の色が変わっていく様子を楽しんでほしい」と話している。
 
 
写真=田んぼにくっきりと現れた居母山などの巨大絵
 

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