WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2009年9月 3日のニュース

京都共栄の2人が全日本ジュニア柔道選手権に出場

清水健登選手(左)と清水涼選手 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会(全日本柔道連盟主催、9月12、13日・埼玉県で開催)に、福知山市東羽合、京都共栄学園高校柔道部3年の男子2選手が出場する。20歳以下の日本一を決める大会。優勝すれば世界ジュニア、準優勝すればアジアジュニア大会につながり、海外選手の力を知るチャンスを得る。
 

 2人は66キロ以下級の清水健登選手、90キロ以下級の清水涼選手。近畿ジュニアで両選手とも準優勝し、全日本へ進出することになった。
 
 ともに、先ごろ開かれたインターハイにも出場した。健登選手は山形、静岡、新潟、宮崎の選手に背負い投げや横四方固めなどで勝利し、準決勝で奈良の選手と対戦。延長戦に持ち込んだが、あと一歩のところで涙を飲み、ベスト4になった。涼選手は1回戦で三重の選手を腕ひしぎ十字固めで破ったが、2回戦で惜しくも茨城の選手に敗れた。
 
 払い腰、肩車などの投げ技と寝技を得意とする健登選手は「初戦から強い選手と当たるので、気を抜かず、一戦一戦集中していきたい」と話す。寝技と背負い投げを武器に戦う涼選手は「1回戦は強豪の国士舘高校の選手との対戦になるが、1回でも勝てるように頑張っていきたい」と意気込んでいる。
 
 芦田武尊コーチは「優勝をめざし、全力が出るように頑張ってほしい」と期待している。
 
■インターハイで宮下選手は16強■
 
 インターハイには、この2人のほかにも共栄と福知山成美の選手が出場した。結果は、共栄の宮下裕吉選手(81キロ級)がベスト16、桜井虎雄選手は1回戦敗退、成美の足立大地選手(100キロ級)は2回戦敗退だった。
 
 また、インターハイの開会式では、全国高体連柔道部役員として、長く高校柔道の普及、発展に努めたとして、共栄の芦田武志郎総監督が全国高体連から表彰された。
 
 
写真=全日本ジュニアへ出場する清水健登選手(左)と清水涼選手
 

Yahoo!ブックマークに登録

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ