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両丹日日新聞2009年8月28日のニュース

新型インフルエンザ対策で2学期を前に市教委が緊急校長会

感染予防の徹底を呼びかける荒木教育長 間もなく夏休みが終わり2学期が始まるのを前に、福知山市教育委員会は27日、同市拝師の成和地域公民館で、市立小中学校の緊急校長会を開き、全国的に集団感染が増えている新型インフルエンザの蔓延時の対応について申し合わせた。
 

 市立中学校は31日、市立小学校は9月1日にそれぞれ2学期が始まる。新型インフルエンザは免疫性がないために感染しやすいといわれ、感染者が出た場合、早期の対応が求められる。
 
 荒木徳尚教育長は冒頭、修学旅行を延期してまだ実施していない学校があることや2学期は運動会などのイベントが多いことに触れ、「集団感染も考えられるので十分に注意を」と訓示した。
 
 このあと市教委職員が蔓延時の対応について説明。学級閉鎖は「1クラスで7日以内に2人目の感染者が出た場合」、学年閉鎖は「2クラス以上が学級閉鎖したとき」と判断の目安を示し、閉鎖期間はそれぞれ7日間とした。
 
 休校は校長が市教委と協議して決めることになる。
 
 また、児童、生徒に手洗い、うがいの励行、せきのエチケットを守るように指導し、家庭の協力を受けて毎日の検温を実施。微熱でも無理に登校させないよう呼びかけた。
 
 
写真=感染予防の徹底を呼びかける荒木教育長
 

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