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両丹日日新聞2009年8月22日のニュース

地域おこしにヒョウタン栽培 共同畑には500個以上

大きいヒョウタンが実っている 「ヒョウタンの里」つくりに力を入れる福知山市三岳地区で、大きな実が次々となっている。今年は梅雨時期に長雨にたたられたが、中には胴回り120センチを超えるジャンボヒョウタンも実っている。
 

 1993年に、地区内の各家庭にヒョウタンの種3粒ずつを配布したのを機に栽培が始まった。現在は三岳ひょうたん愛好会(伊藤義信会長)の会員を中心に栽培が広がり、加工品作りも盛んに行われている。
 
 一ノ宮の畑では会員が共同で栽培に取り組んでいる。畑は幅5メートル、奥行き40メートルあり、3月に種を植え、4月に棚を設けた。
 
 実が大きくなり始めたのは7月に入ってから。今夏は梅雨が長く、雨が多かったため、不作傾向にあるが、この畑は土を少し高く盛り、水はけをよくし、消毒も頻繁に行ったため、よく実った。
 
 棚には大小500個以上がなっている。一番大きいものは胴回り126センチ。長年栽培している伊藤会長(74)もこれまでで初めての大きさという。ほかにも120センチを超える実が2個ある。
 
 棚を作った上佐々木の石坪秀幸さん(84)は「こんなに大きなのは見たことがない。たくさんできているので加工品を作ってみたい」。伊藤会長は「一番大きな実は、どこに出しても恥ずかしくないくらい。加工が楽しみ」と話している。
 
 収穫は9月10日ごろから始める。
 
 
写真=長年栽培している伊藤会長(左)も驚くぐらいの大きさのヒョウタンが実っている
 

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