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両丹日日新聞2009年8月22日のニュース

戦国BASARA人気で福知山城の入館者2割増

入館者たちがノートにお気に入りの武将を描き残している 福知山城(市郷土資料館)の入館者数が今年度に入って伸びている。特に8月はカプコンの人気ゲーム・戦国BASARAの「武将キャラクターパネル展」(バサラ展)が開かれており、若者層が訪れている。根強い全国からの中高年の城ファンも重なり、16日現在の8月入館者数は、前年同期の約2割増しの1924人になっている。
 

 戦国BASARAは、織田信長、明智光秀、伊達政宗、真田幸村などの武将がスタイリッシュな格好で登場するアクションゲームで、女性を中心にした戦国武将ブームの火付け役の一つとされる。
 
 バサラ展会場横の和室には入館者が自由に書き込めるノートがあり、お気に入りのキャラクターを描き残していく人も。「大阪から墓参りにやってきて、偶然知ってやってきました。明智光秀が好き」「幸村LOVE」「私は戦国BASARAのファンです」などのコメントがあり、バサラ展を楽しんだ様子が記されている。
 
 今年度全体の入館者数は1万1345人(16日現在)で前年度から約9%伸びている。
 
 福知山城の職員は「バサラ展が始まってから、若い客層をよく見るようになったと感じています。加えて高速道路が安くなったことで、京阪神を中心に市外からの中高年層の城ファンも増えている印象を受けます」と話していた。
 
 バサラ展は31日まで。
 
 
写真=福知山城での戦国BASARA展を楽しんだ入館者たちがノートにお気に入りの武将を描き残している
 

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