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両丹日日新聞2009年8月20日のニュース

トライアスロン日本代表でアジア予選出場 福知山高・小林選手

初の海外レースに出場する小林選手■第1回ユースオリンピック出場めざし■
 トライアスロン競技に取り組んでいる福知山高校2年、小林晃久選手=福知山市本堀=が、来年シンガポールで開催されるユース世代の「第1回ユースオリンピック競技大会」(国際オリンピック委員会主催)の出場をめざして28日、アジア大陸別予選会に日本代表として挑む。
 

 予選会の開催地は韓国。出場するのは1992年1月1日から93年12月31日までに生まれたアジアの高校生世代で、好成績を残せばユースオリンピックへの道が開く。
 
 小林選手は、岐阜県で2日にあった「第24回長良川国際大会兼第11回日本ジュニア選手権兼JOCジュニアオリンピックカップ」の選手権の部B(高校生以上20歳未満)に出場し、5位に入賞。予選会出場の対象年齢の中では1位となり、予選会への出場権を得た。
 
 本来ならスイム750メートル、バイク(自転車)20キロ、ラン5キロのトライアスロンだが、大会当日は豪雨のためスイム競技ができなかった。そのため、第1ラン2・5キロ、バイク20キロ、第2ラン5キロのデュアスロンで行った。スイムが苦手で、バイクが得意な小林選手にとっては幸運で、第1ランでは先頭集団で走り切り、バイク、第2ランも調子良く理想のレース展開ができ、57分29秒でゴールした。
 
 3歳から福知山スイミングスクールで水泳を始め、父親の影響を受けて、小学4年からトライアスロン競技の大会に出場。普段は高校で所属する陸上競技部の練習後、市温水プールへ通い、自宅でローラー台を使って自転車をこぐ。父親が練習に付き合ってくれるという。
 
 トライアスロンのチームケンズ京都に所属。日本トライアスロン連合(JTU)のジュニア強化C指定選手でもある。
 
 年間を通して少なくとも国内の10大会には出ているが、「初の海外レースなので臆することなく、積極的なレースを見せたい。苦手なスイムはフォームを改善し、ユースオリンピックに出場したい」と意気込んでいる。
 
 
写真=初の海外レースに出場する小林選手
 

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