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両丹日日新聞2009年7月29日のニュース

闇に浮かぶ鬼の顔 大江の博物館でナイトミュージアム

浮かび上がる鬼の顔 福知山市大江町仏性寺の日本の鬼の交流博物館で28日夜から、サマーナイトミュージアムが始まった。薄暗くした館内を懐中電灯で照らして進み、肝試しの気分。全国や世界の鬼の面などが並び、昼とは一味違った表情を楽しめる。今後も29日、8月1、2両日の3日間行う。時間は午後7時から同9時(入館は同8時30分)まで。
 

 古来、鬼を作りだした闇に対する人のおそれを体験してもらいたいとの企画。「夜の鬼博は何かが違う…!?」をキャッチフレーズに夜間開館をしている。
 
 真っ暗では展示物にぶつかったりころんだりする危険があるため、最小限の電気を付けて保安を確保しているが、館内は全体的に薄暗い雰囲気。懐中電灯がないと見えにくい場所もあり、明かりに照らされ闇に浮かんだ鬼の顔は、一瞬ドキッとする迫力がある。
 
 博物館は「夏の肝試し気分で楽しんでもらえたらうれしい」と話している。
 
 入館料は大人310円、高校生210円、小中学生150円。ナイトミュージアムへは懐中電灯を持参する。問い合わせは電話(56)1996の同館へ。
 
 
写真=懐中電灯で照らされ闇に浮かび上がる鬼の顔(28日午後7時30分ごろ)
 

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