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両丹日日新聞2009年7月24日のニュース

鉱山のまちの往時をしのぶ 大江・鬼の交流博物館

鉱山の道具などを展示 福知山市大江町仏性寺、日本の鬼の交流博物館で22日から、夏季企画展「かつて繁栄した河守鉱山−そして酒呑童子の里へ」展が開かれている。博物館周辺にあった同鉱山で使われていた道具や鉱石、当時の写真などが並んでいる。8月30日まで。
 

 河守鉱山は大正6年(1917)に、千丈ケ原で地元の人が黄銅の鉱脈を発見したのが始まり。昭和8年(1933)から本格的な操業が再開され、昭和30年代には年間産出粗鉱量約12万トンに達したが、昭和48年に閉山となった。
 
 昭和41年には従業員219人、世帯数162戸で、約1000人が住む鉱山のまちとして栄えた。
 
 企画展では現場で使用していた照明のカンテラやハンマーのほか、坑道で支柱を作るために使ったのこぎり、道具袋など計約20点を展示。また実際に鉱山から採掘された黄銅鉱やキューバ鉱など13点を触れられる状態で置いている。
 
 写真は全部で約50点。石から金属を取り出すための選鉱所や鉱山口、事務所、売店の供給所などが写っており、当時隆盛した鉱山のまちの様子を伝えている。
 
 開館時間は午前9時から午後5時(入館は同4時30分)まで。月曜休館。
 
 
写真=鉱山で使用した道具も展示している
 

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