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両丹日日新聞2009年7月23日のニュース

大原の産屋を助産学専攻生が訪れ 昔の習俗学ぶ

産屋で宮司から説明を受ける専攻生ら 安産の神として知られる福知山市三和町大原の大原神社(林秀俊宮司)に22日、京都府医師会看護専門学校の助産学専攻生ら27人が訪れ、「大原の産屋」を見学し、林宮司から歴史や昔の習俗の話を聞いた。
 

 産屋は1948年を最後に使用されなくなったが、85年に府の有形民俗文化財の指定を受け、地元で大切に保存されている。
 
 現存する産屋は全国でも珍しく、同校では日本の出産をめぐる習俗や助産の移り変わりについての学外演習として、今回初めて大原神社を訪れた。専攻生は女性ばかりだが、興味を持った看護科専攻の男性2人も参加していた。
 
 一行はまず、林宮司の案内で神社対岸の川沿いにある産屋を訪ねた。宮司から産屋の起源や、7日7晩の間、夫婦で過ごしたお産の習俗について説明を受け、産屋の中に代わるがわる入り、神妙な面持ちで昔のお産の様子に思いをはせていた。
 
 
写真=産屋で宮司から説明を受ける専攻生ら
 
 

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