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両丹日日新聞2009年7月16日のニュース

ダンクシュートも目の前で プロバスケ選手が小学校訪れ教室

0716kawai.jpg 日本プロバスケットボールリーグ・bjリーグに10月から参入する京都ハンナリーズの選手を迎えての教室が、福知山市三和町上川合の川合小学校(羽賀明子校長)で15日に開かれた。菟原小学校の児童も一緒に参加し、身長2メートル前後の選手2人から基礎を教わり、プロの技に驚嘆した。
 

 教室は、bjリーグとハンナリーズが、バスケットボールを通じて子どもたちの心身の健全育成を図ろうと計画。川合小の3年生以上と菟原小の5、6年生合わせて22人が参加した。
 
 体育館に身長205センチの早川大史選手と身長186センチの山田将樹選手が姿を見せると、待ちわびていた児童たちは「わあー大きい」とびっくり。ランニング、ストレッチで体をほぐしたあと、ドリブル、パス、シュートなどさまざまな練習に臨んだ。
 
 選手のディフェンスをかわしてのシュート練習では、児童たちは一度奪われたボールを取り返そうと懸命。2チーム対抗のシュート合戦では、「ゴールのリングを直接狙わずに後ろのボードに当ててみて」とアドバイスを受けるうちに上達し、盛り上がりをみせていた。
 
 選手たちは、ボールを手から離さずに直接ゴールに入れるダンクシュートも披露。友だちとバスケットボールをしているという川合小6年生の和泉海生君は「すごく体がでっかくて最初はびっくりした。いろんな技を教えてもらってとても楽しかった」と喜んでいた。
 
 
写真=大きな選手のディフェンスを抜こうと懸命な児童
 

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