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両丹日日新聞2009年7月 8日のニュース

鬼の顔に見える冷麺 三セク鬼力亭が新メニュー

鬼の顔に似せた冷麺 福知山市の第三セクター大江観光が運営するレストラン鬼力亭(大江町北有路)で11日から、新メニューとして地元産の野菜やゆで卵などを使い、鬼の顔に似せた冷麺が登場する。鬼のまち大江町ならではの一品で、話題を呼びそうだ。
 

 新メニューは麺の上に減農薬で育てたトマト、ナス、万願寺とうがらし、キュウリなどの地場産野菜をトッピングしたもので、全部で6種類を用意した。
 
 中でもユニークなのが鬼の顔をまねた冷麺で、広げた麺の両端にゆで卵を置いて目のようにして、鼻の部分に万願寺トウガラシ、カボチャなどを置き、トマトの輪切りを口に似せている。また頭はシラガネギを盛り、クマザサを2枚置いて角のように見せる。シラガネギのそばには手長エビも添え、彩り豊かにしている。エゴマを入れたつゆで、つけ麺にして食べる。
 
 このほかの冷麺もカレー味やピリ辛風味のたれなどで味付けされており、いろんな人たちの好みに合うよう創作した。価格は1品800円で、前菜のサラダとデザートまたはコーヒーが付く。
 
 新メニューの名前は「シュッテン童子」。大江観光の佐古明勇・代表取締役社長は「新メニューは地産地消で、いろんな野菜を使い、山の幸、野の幸、川の幸などが楽しめるようにしました。特に鬼の顔に似せた冷麺は見た目もおもしろく、味も広い世代に喜んでいただける」と自信を持っている。
 

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