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両丹日日新聞2009年6月28日のニュース

大江山鬼瓦工房で表札つくりを体験

瓦の表札を作る 福知山市大江町仏性寺の大江山・鬼瓦工房で21日、瓦の表札つくり教室が開かれ、市民5人が参加し、板粘土に文字を浮かび上がらせる作業をした。乾燥後、ガス窯で焼き上げると瓦表札が完成する。
 

 鬼瓦工房は、昔から魔除けとされる鬼瓦の製作体験をできる施設。教室は瓦の良さを知ってもらおうと大江地域公民館が企画し、今回で4回目になる。
 
 参加者は工房指導員の臼井康則さんと大江山国定公園指導員の中島均さんに教わりながら作業。用意された23センチ×10センチの大きさの板粘土に、名字を書いた紙を張り、文字の周りを彫刻刀などを使って彫ることで浮かび上がらせた。文字の書体は、歌舞伎の看板などに使われ、縁起の良いといわれる勘亭流。字画が多いほど作業も難しくなり、参加者は何度もアドバイスを受けていた。約2カ月で完成する。
 
 北岡町の本庄了さん(60)は「自宅の木製の表札が黒ずんできたので、退職したのを機に手作りしてみようと思い、教室に参加しました。焼き上がるのが楽しみです」と話していた。
 
 
写真=中島さん(左)のアドバイスを受けて表札づくりをする参加者
 

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