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両丹日日新聞2009年6月16日のニュース

鬼の金棒で堤防の高さを表示 大江の由良川工事現場

鬼の金棒風の標柱 福知山市大江町公庄の由良川築堤工事現場に、新しい堤防が出来た時の高さを表す大きな標柱が立てられている。支柱は鬼の金棒風で、多くの人たちに見てもらえるように仕上げられている。
 

 公庄の築堤工事を請け負っている福知山市奥野部の建設業、三丹開発が築堤工事の状況を分かりやすく示すために10日に設置した。
 
 マツの木(11・5メートル)の支柱を2本立て、その間に新しい堤防が出来た時の高さを示す表示板を取り付けている。地面から表示板までの高さは約9メートルで、そこから2・5メートル下に、04年に起きた台風23号時の水位を示している。
 
 支柱は赤と青色に塗られ、表面にプラスチック製のラーメンの容器を取り付け、鬼のまち大江町らしく、鬼の金棒に似せてある。新しい堤防の高さは未曾有(みぞう)の被害をもたらした台風23号水害の水位を上回る高さとなり、住民にとっても早期の完成が望まれる。
 
 堤防近くを走る北近畿タンゴ鉄道宮福線の列車内からもよく見え、PR効果も高い。工期は9月12日までで、完成まで工事を見守る。


写真=支柱は鬼の金棒に似せて作っている
 

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