WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2009年6月13日のニュース

大江高校の仮想商店街、実績認められ契約増える

出店説明会 福知山市大江町金屋、大江高校(西田信行校長)ビジネス科学科の生徒たちがインターネット上で管理・運営しているショッピングモール(仮想商店街)「くるせる」の企業向け出店説明会が11日、同校で開かれた。新規に市内外の8社(店)の関係者が参加。生徒らの熱意と実績を認め、その場で3社(店)との契約が成立した。
 

 くるせるは、学習と地域活性化を目的に、生徒たちが07年11月から運営、管理。ネット上の商店街で企業の商品を販売したり、PRしたりするもので、注文があれば店へ連絡し、商品発送してもらう。
 
 現在の出店事業者は福知山、舞鶴、宮津市などのパン、冷凍食品、キャラクターグッズなどを扱う49社(店)。経営多角化の一環として、北近畿タンゴ鉄道と連携し、鉄道沿線の観光資源を共同開発していくことや近隣校の生徒が作った商品をくるせるに掲載して販売することも計画している。
 
 説明会では生徒たちが、くるせるについての営業内容やシステムなどを紹介していった。説明後も更に詳しい話を聞くため、各社が残った。この場で契約を交わした3社(店)は楽器店などで、各社の関係者たちは「良い取り組み」「対応がしっかりしていてびっくりした」と話していたという。
 
 同科3年生でくるせる社長の松原詢貴君(18)は「不況ではあるが、わたしたちの取り組みを知っていただき、出店企業目標数の70店を超えるよう頑張りたい。子どもからお年寄りの方まで見ていただけるホームページにしたい」と意気込んでいる。
 
 
写真=くるせるの説明をする生徒たち

Yahoo!ブックマークに登録

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ