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両丹日日新聞2009年6月 9日のニュース

府立工業から「神宮」へ 大阪教育大のDHで全日本選手権出場

塩見亮太選手 第58回全日本大学野球選手権大会が開幕し、9日に東京・神宮、東京ドーム両球場で熱戦が始まった。国立大の出場として注目を集める大阪教育大学のDH(指名打者)は、府立工業高校出身の塩見亮太選手(4年)=福知山市川北=。高校で甲子園出場はかなわなかったが、大学で「神宮」をつかみとった。
 

 雀部小学校3年の時から学童の佳屋野フェニックスで野球を始め、日新中学校でも部活で野球に励んだ。府立工業が秋の府大会で8強へ進み翌春のセンバツ21世紀枠府推薦校になった2004−05年チームでは主将で、捕手で、4番打者。文字通りチームのかなめだった。
 
 大阪教育大に進んでからも野球を続け、打撃を伸ばして早くからチームの主力になった。近畿学生野球連盟所属校で、昨年の春季1部リーグでは3割8分の打率を残して首位打者とベストナインに輝いた。今季も3割7分近い打率でチームに大きく貢献。大阪教育は8勝1敗でリーグ優勝して13年ぶり2回目の全日本出場を勝ち取った。
 
 塩見選手にとって「人生で初めての優勝。決まる瞬間には地に足がつかずふわふわした気分でした」という。
 
 迎えた全日本選手権。開会式は8日にあり、初戦は9日に東京ドームでの第2試合で桐蔭横浜大と。塩見選手は「ここに出てくる大学に弱い学校はありません。それでも自分たちの力を出し切れば勝っていけると思います」と気持ちを奮い立たせていた。
 
 
写真=大教大で主力として活躍する塩見選手
 

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