WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2009年5月16日のニュース

校舎に緑のカーテンかけよう 小学校でゴーヤ栽培

ゴーヤの苗をプランターに植える児童たち  福知山市内の多くの小学校が今年、校舎に緑のカーテンをかけようと、ゴーヤの栽培に取り組む。内記五丁目の惇明小学校(端野学校長)は15日に2年生89人が苗をプランターに植えた。苗は福知山環境会議が提供し、メンバーらが学校を訪問して環境教育出張講を行った。 
 

 福知山市内の多くの小学校が今年、校舎に緑のカーテンをかけようと、ゴーヤの栽培に取り組む。内記五丁目の惇明小学校(端野学校長)は15日に2年生89人が苗をプランターに植えた。苗は福知山環境会議が提供し、メンバーらが学校を訪問して環境教育出張講を行った。 
 
 環境会議(田倉徹也代表)は市と環境関連企業、市民で作る組織で、いくつかのグループに分かれて活動を進めており、環境家族の育成プロジェクト(松尾祥弘リーダー)は小中学校でのゴーヤを使った地球温暖化防止教育に取り組んでいる。ゴーヤの苗を提供するだけでなく、学校を訪問しての出張講座も計画していて、惇明小が今年のスタートとなった。
 
 初めにメンバーが手作り紙芝居を上演。二酸化炭素と地球温暖化の関係や、ゴーヤなどツル性植物で緑のカーテンを作ると建物を直射日光から遮り、クーラーの使用を減らせることなどを紹介。ゴーヤの蒸散作用を、体育の時にかく体の汗に例えて説明するなど、子どもたちの興味をひいていた。
 
 この後、女性3人による「ゴーヤキャンディーズ」が、自作の歌「みどりのなかま−ゴーヤ先生がやってきた」を子どもたちと一緒に、振り付けを教えながら歌った。
 
 出張講座でゴーヤと地球温暖化防止の関係が分かったところで、児童たちは中庭に出てプランターの準備。土を入れて1基に苗を1本ずつ、丁寧に植えていった。プランターは校舎南側に並べて観察していく。
 
 
写真=ゴーヤの苗をプランターに植える児童たち
 

Yahoo!ブックマークに登録

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ