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両丹日日新聞2009年5月 8日のニュース

新緑に雪のよう−寺院で、ホテルでナンジャモンジャが満開

なんじゃもんじゃ 福知山市川北、頼光寺(立身一徳住職)で、市の名木の一つ、ナンジャモンジャの花が満開になった。純白の花が枝を覆い、新緑に雪が降り積もったように見え、訪れた人たちが花見を楽しんでいる。土師のホテルロイヤルヒル福知山(家田一一社長)でも、中庭にあるナンジャモンジャの木が見ごろを迎えている。
 

 ナンジャモンジャはヒトツバタゴと呼ばれるモクセイ科の落葉高木。同寺では、大正初期に朝鮮半島に渡った檀家が土産に苗木を持ち帰り、山門近くに植えたとされる。樹齢は100年近い。
 
 今年は例年並みに、1日ごろ咲き始めた。例年一気に満開になるが、このところ不安定な気候のため、徐々に開花してきた。
 
 10日にはお花見会が開かれ、午後1時から同寺仏教婦人会の会員たちが本堂で抹茶と手作りのつばき餅の接待をする。また境内では大江町の手作りパンの店がパンを販売、駐車場では新鮮野菜の販売もある。
 
 現在、夜間のライトアップ(午後7時30分から同9時ごろまで)をしている。花が散るまで続ける。立身住職は「見ごろはあと1週間ぐらい。緑と白のコントラストが美しいので、ぜひ見に来てください」と呼びかけている。
 
 同寺は府道舞鶴綾部福知山線沿いにあり、赤いのぼりを目印に少し山側に入ったところにある。

 一方、ホテルロイヤルヒル福知山の中庭には琉球梅、サクラ、ヒラドツツジなど数十種類の花木が植わっており、四季の植物を楽しめる。珍木・ナンジャモンジャの木は今春になって植栽した。ロビーラウンジなどから見ることができる。
 
 
写真=見ごろを迎えたホテルロイヤルヒル福知山のナンジャモンジャ
 

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