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両丹日日新聞2009年5月 4日のニュース

鬼の博物館で丹波の郷土玩具・稲畑人形展

0503inahata.jpg 福知山市大江町仏性寺、日本の鬼の交流博物館で1日から、春季特別展「丹波の郷土玩具 稲畑(いなはた)人形展」が開かれている。素朴で味わいのある土人形が来館者に受けている。31日まで。

 稲畑人形は、兵庫県丹波市氷上町稲畑で、江戸末期の弘化3年(1846)に、赤井若太郎忠常が稲畑の良質の粘土で作ったのが始まりとされる。素朴で温かみのある土人形として、明治から昭和初期にかけて全国的に広まったが、暮らしの変化によって次第に姿を消した。
 
 今回は市が所蔵する23点と市民が所有する10点の計33点を展示。鐘を持ち上げた金太郎やカメと一緒の浦島太郎、うちわを持った娘、力士など、昔話にでてくるような人物を制作している。どれも鮮やかな彩色がしてあり、子どもから大人までが見て楽しめる。
 
 開館時間は午前9時から午後5時(入館は同4時30分)まで。有料。毎週月曜日が休館だが、4日は開館し7日を休みにする。
 
 
写真=昔話に登場するような人物を題材に作られた稲畑人形
 

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