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両丹日日新聞2009年4月28日のニュース

老人クラブが世話する名物花壇が20周年 記念事業も「花いっぱい」

0428kayano.jpg 福知山市東佳屋野町の府道沿いで、地元の老人クラブ「和佳芽会」が世話をしている名物花壇の老佳園が開設20周年を迎えた。これを記念して会が28日、会員全員に花のプランターを1個ずつプレゼントして回った。
 

 花壇は横断歩道橋のたもとにあり、府道福知山綾部線とJR山陰線に挟まれていてゴミ捨てが目立ちだしたことから、地域の環境維持にと、花壇を整備することになった。きれいな花が植えられるようになるとゴミのポイ捨ては無くなり、歩道橋をわたって通学している小中学生や、そばのバス停利用者たちが、四季の彩りを楽しみにする地区の名物になった。
 
 世話をしている和佳芽会は、当番を決めて水やりをするなど、熱心に世話をしていて、いまはチューリップやベゴニア、パンジーがきれいに咲いている。
 
 この花壇の成人式を祝うなら、やはり花いっぱい運動で−と、会員みんなで花を育てることにし、プランターを配布することになった。
 
 配布作業は午前9時から区の集会所で始まった。会員59人のうち香月芳雄会長ら約30人の会員が集合。市都市緑化協会から貸与を受けたプランターに、雀部小学校からもらいうけてきた腐葉土を入れ、購入してきたペチュニアの花苗を移植していった。
 
 会員たちは青い花、ピンクの花、白い花がきれいに開くようバランスを考えながら植えていき、土をならしてから配布へ出発。香月会長は「元気な会員がそろっていますので、これからも花いっぱいの地区づくりに励んでいきたいです」と話していた。
 
 
写真=プランターに花苗を植えていく会員たち(午前9時すぎ)
 

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