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両丹日日新聞2009年4月13日のニュース

新武道館こけら落としで剣士200人が竹刀振る

0412budoukan.jpg 福知山市剣道連盟(大濱健作会長)は12日、市が猪崎の三段池公園内に移転新築した新武道館で、こけら落とし稽古(けいこ)会を開いた。市内外の剣士ら約200人が参加し、稽古を通じて新しい施設の完成を祝った。
 

 新武道館は鉄筋コンクリート一部鉄骨造りの地上1階、地下1階の2階構造で、延べ約3800平方メートル。市役所横にあった旧館の2倍ある。地上に剣道場、地下に柔道場を備える。2日に開館し、すでに少年剣道の道場が使っている。
 
 稽古会では最初に大濱会長があいさつ。「日本の伝統文化である剣道を、新武道館で未来に正しく伝えていくため、日々修行を怠らず努力していきたい」と述べた。
 
 このあと、福知山商業(現福知山成美)高校剣道部出身の西川忠男さん(42)=府警=と弟の西川和良さん(40)=兵庫県警=が模範稽古。忠男さんは全日本剣道選手権、和良さんは国体に出場経験があり、2人は多くの剣士たちの前で、きびきびとした動きを見せた。
 
 続いて、小中学生、高校生、大学生、一般の人たちが素振りをしたあと、防具を付けて基本稽古をした。参加者たちは場内の広さや床の具合などをしっかりと体で確かめていた。
 
 
写真=新しくなった武道館の剣道場で素振りをする剣士たち

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