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両丹日日新聞2009年4月 9日のニュース

夜久野高原の八重紅シダレ咲き始め 18日までライトアップ

0409sidare2.jpg 福知山市夜久野高原の府緑化センター(歌丸孝治センター長)で育てられている各種のサクラが次々に咲き、花見客が連日訪れている。シンボル的な存在になっているアプローチ沿いの八重紅シダレザクラは開き始めたばかりだが、早咲きの品種は見ごろを迎えている。
 

 センターには一般的なソメイヨシノ、ヒカンザクラのほか、緑色から黄色へと花色が変化する珍しいギョイコウなど早咲きから遅咲きまで53品種がある。京阪神方面からのバスツアーもあり、来場者は年々増え、昨年は4月だけで3万人以上を数えた。
 
 24本の八重紅シダレザクラは、昨年より2日早い7日午後に開花。今冬の降雪で枝が折れた木もあるが、つぼみは例年並みに付けており、このまま暖かな日和が続くと、今週末には見ごろを迎えそう。昼間とは趣の違った夜桜を楽しめるよう、ライトアップは5日から始めており、18日まで続ける予定。時間は午後6時30分から同10時まで。
 
 見ごろを迎えているのは、京都市・円山公園の名木の枝を接ぎ木して育てたシダレザクラやソメイヨシノ、カンザクラ、カンヒザクラなど。サクラのほか黄色のレンギョウやスイセンも咲き誇っている。
 
■11、12日に桜花祭■
 
 また、夜久野高原の農匠の郷やくのと緑化センターで11、12両日、桜花祭(実行委員会主催)が開かれる。
 
 緑化センターでは11日正午と午後1時から琴演奏、午後6時30分と同7時30分からミニコンサート「ソプラノと琴の夕べ」などがあり、12日は午前11時から抹茶コーナーがオープンし、同11時30分から琴演奏、午後2時30分からギターとマンドリン演奏がある。両日とも特産品販売をする。
 
 農匠の郷やくのでは両日、レストラン本陣や夜久野マルシェで限定メニューを出し、やくの花あずき館で春の和菓子の販売をする。木と漆の館では花の器の展示販売をする。やくの高原市(12日午前10時から)では、つきたての黄な粉餅、空揚げを売る。
 
 

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