WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2009年4月 8日のニュース

「天下布武」と光秀、信長、秀吉、家康書状を展示 福知山城

「天下布武」印 福知山市郷土資料館(福知山城)で、明智光秀、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の4武将が残した福知山、丹波地方関係の書状を集めた企画展が開かれている。5月10日まで。
 

 御霊神社所蔵をはじめ、大阪城天守閣所蔵、丹波市教育委員会や個人所有のものを一堂に集めた。原文を楷書(かいしょ)体にしたものと解説文をつけて見やすくしている。
 
 永禄12年(1569)ごろに何鹿郡物部城主・上原右衛門少輔にあてた信長の朱印状には、信長が使った「天下布武」印3種のうちで最も古いものが使われている。
 
 このほか、天正10年(1582)の本能寺の変後の信長弔い合戦に関する家康の書状、秀吉から配下への感状、光秀の家中軍法(複写)などが並ぶ。
 
 書状の内容や教科書に名を連ねる武将の印、花押(かおう)、署名を実際に見ることで、歴史の一場面に思いをはせることができる。
 
 入館料は大人310円、小中学生100円。火曜日が休館だが、5月5日は開館し、同月7日を振り替えで休む。
 
 
写真=「天下布武」の印が押された古文書
 

Yahoo!ブックマークに登録

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ