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両丹日日新聞2009年4月 5日のニュース

500歳野球大会に「福高」のユニホーム踊る OBチーム出場

0405fukuko.jpg グラウンドに立つナインの年齢合計が500歳以上というルールで行われる「第22回京都500歳野球大会」がこのほど開かれ、福知山市土師の福知山高校硬式野球部OBで作る「福知山高校クラブ」が初出場した。結果は2回戦敗退だったが、厳しくも楽しかった青春時代を思い出しながら、白球を追った。
 

 京都500歳野球連盟主催。府内の高校硬式野球部OBで年齢は50歳以上、投手は55歳以上などの条件がある。
 
 生涯スポーツとして野球を愛する人が集い、親ぼくと心身の健康保持に努めながら生涯を楽しもう−と、1951年度(昭和26年度)卒業の中路正志さん(76)らが50歳以上の福高硬式野球部OBに呼びかけ、50歳から76歳までの28人で昨秋結成。練習や練習試合を重ねて大会に備えた。
 
 大会は7日、高校時代にもプレーした西京極球場などで府内23チームによるトーナメント戦が開幕。部の監督を20年間務めた保田賢宏さん(68)がクラブの監督に就き、初戦は朱雀クラブと対戦。2−2の同点で抽選勝ちし、2回戦は前回大会で優勝した大谷OBクラブと戦い、3−4で敗れ惜しくも3回戦進出は果たせなかった。
 
 試合中はけが人も出たが、幹事の大西功さん(65)は「選手は『福高』のユニホームを着て四十数年ぶりに西京極球場で野球が出来て満足。厳しい練習をしていたころを思い出し、若返った気分になったという声もあった」と話している。
 
 クラブでは50歳以上の同高野球部OBを募っていて、「高校時代に果たせなかった京都ナンバー1の夢を」と意気込んでいる。問い合わせは電話(23)3253の大西さんへ。

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