WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2009年3月28日のニュース

選抜高校野球:福知山成美−清峰戦速報

0328miyazaki.jpg
第7日第1試合
▽28日・甲子園球場
清峰
000 010 000=1
000 000 000=0
福知山成美

福知山成美先発は長岡、清峰は今村の両エース。

序盤はともに得点圏に走者を進めるも無得点。投手戦となる。
5回表にスクイズで清峰に先取点。
成美打線は今村を攻略できず完封負け。

----------
(速報は公式記録と異なる場合があります)

1回表 長岡の立ち上がり、1番打者にいきなり三遊間を破られたあと、1死二塁のピンチを
     迎えたが、3番を三振、4番を三ゴロに打ち取った。
1回裏 1番に入ったのは末吉。制球の定まらない今村から四球を選ぶ。2番細野が送り、
     先制のチャンス。しかし3番杉本は遊ゴロ、4番福本は三振に倒れる。
     1回は互いに先制機を生かせず。

2回表 1回戦で本塁打を放っている今村を一邪飛に打ち取り、続く打者も三振、三ゴロに
     打ち取る。
     長岡まずまずの立ち上がり。
2回裏 5番田嶋が一ゴロのあと、6番に入っている西元が中前に初安打。
     7番渡部の三ゴロで走者が入れ替わり、8番長岡の打席で盗塁、捕逸で2死三塁
     となるが、長岡は三振。

3回表 先頭を遊失で出塁させ、送りバントで1死二塁のピンチを迎えたが、後続の2人を
     凡打に打ち取る。
3回裏 9番宮崎は遊撃への内野安打。甲子園での初安打で出塁。しかし末吉は見逃し、
     細野は空振りでともに三振、杉本も三ゴロに終わった。

4回表 清峰のクリーンナップを左飛、遊飛、見逃し三振に打ち取り、初めての三者凡退。
4回裏 先頭福本が中越二塁打で絶好の先制機。1死後、西元が左前打で1死一、三塁
     となるが、渡部、長岡が連続空振り三振。

5回表 先頭打者に左越二塁打を打たれ、送りバントで1死三塁のピンチ。ここでスクイズ
     を決められ先制点を許す。さらにピンチを迎えたが、後続は抑えて最少失点に
     とどめる。
5回裏 宮崎二ゴロ、末吉三振のあと、細野が中前打で出塁したが、杉本は三振に倒れる。

6回表 2番から始まる打線を遊ゴロと連続空振り三振に打ち取る。
6回裏 福本、田嶋がともに二ゴロ。西元が自ら3本目の安打を右前に放ったが、渡部が
     空振り三振。

7回表 試合は終盤。
     5番からの打者を三ゴロ、三振、一ゴロ。2イニング連続の三者凡退。
7回裏 この回先頭の長岡が中前打で出塁したが、宮崎が送りバントできず三振。
     次打者が遊ゴロ併殺に倒れる。

8回表 先頭打者に左前打を許し、送りバントと内野ゴロで2死三塁とされたが、後続を
     打ち取る。
8回裏 細野は遊ゴロ、杉本二飛、福本は三ゴロと三者凡退。

9回表 3番からの3人を連続遊ゴロと二飛に打ち取る。
     いよいよ最後の攻撃に。
9回裏 先頭田嶋が遊撃内野安打で出塁。西元の投ゴロで1死二塁。渡部の遊ゴロの間に
     田嶋は三進し打者は長岡。ストレートに合わせ快音が響いたが、ライトへの大きな
     飛球に終わりゲームセット。8強入りならず。

Yahoo!ブックマークに登録

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ