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両丹日日新聞2009年3月28日のニュース

女子のセンバツ−全国高校女子硬式野球選抜大会が開幕

0328jyosiyakyu.jpg 第10回全国高校女子硬式野球選抜大会(丹波市、全国高校女子硬式野球連盟主催)が28日、丹波市市島町のスポーツピアいちじまで開幕した。午前9時からの開会式のあと、2ゾーンでリーグ戦が行われ、5日間の熱戦が始まった。両丹日日新聞社など後援。
 

 今大会には、神村学園(鹿児島)から福知山市出身の2人が出場している。ともに新2年生で、桃映中出身の植村美奈子選手と夜久野中出身の中島いくみ選手。
 
 植村選手は、小学1年のときから庵我少年野球クラブに所属し、桃映中でも初の女子野球部員として活躍した。
 
 神村学園では入学時から着実に力をつけ、最速118キロを記録するなど、2年生ながらエースナンバーを背負う。
 
 開会式に臨み「先発すれば完投し、優勝を目指します。試合では球速120キロの壁に挑戦していきます」と意気込みを話していた。
 
 中島選手は、夜久野中でソフトボール部で活躍した。3年生の終わりに、硬式野球の丹波ガールズに誘われたことがきっかけで神村学園へ進学し、外野手として野球を続けている。今回は腰痛のため先発からはずれるが、「ベンチから声を出し、チームに貢献したい」と元気だ。
 
 大会には、神村学園のほか、蒲田女子(東京)、駒沢学園女子(同)、花咲徳栄(埼玉)、埼玉栄(同)の常連4校と、福知山成美の2選手が参加している地元の丹波連合の6チームが出場。
 
 5日間の日程で、28日から30日までリーグ戦をし、31日に準決勝、4月1日が決勝の予定となっている。神村学園は28日の第2試合で丹波連合、30日午前11時30分からの第2試合で駒沢女子と対戦する。
 
 
写真=選手宣誓する埼玉栄の六角彩子主将(午前9時30分)

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