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両丹日日新聞2009年3月25日のニュース

市街地100カ所に雛人形 市民グループの呼びかけで

0325hina.jpg 福知山市街地の店舗などに自慢の雛(ひな)人形を飾る「第7回ふくちの春は雛荒し」が、25日から始まった。約100カ所に江戸時代のものや手作りのもの、全国各地からの収集品など多彩な雛人形が並び、見学に訪れた人は顔立ちや衣装の違いなどを比べながら楽しんでいる。4月6日まで。
 

 市内のまちづくりグループ・城下町を考える会(大谷勇会長)が03年から続けている。今年も「雛人形をまちなかに飾り、華やかに、にぎやかにしたい」と、旧市街地商店街を中心に呼びかけ、多くの店舗や個人が参加した。
 
 新町商店街の会社役員、横川省三さん(80)方には、江戸時代末期から明治初期のものと思われる内裏雛3対などが飾られ、主婦らが相次いで訪れている。 内裏雛は昨年末に自宅裏の蔵を整理した際に見つかったもの。一部がはがれたり、変色したりしているものの、籠(かご)、おぜん、箪笥(たんす)、長もちなどの小道具とともにきれいな状態で保管されていた。このほか、明治時代の五月人形も並んでいる。
 
 展示場所を記した雛荒しの地図は参加店に置いている。
 
 
写真=新町商店街の横川さん方には100年以上前の内裏雛などが並んでいる

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