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両丹日日新聞2009年3月24日のニュース

センバツ:好捕にアルプス大興奮 地元宮崎選手の活躍に沸く

0323arupusu01.jpg 第81回選抜高校野球大会第2日の23日第3試合には、地元選手の先発出場に、福知山成美の一塁側アルプススタンドは大いに沸いた。夜久野中学出身の宮崎元選手(3年)が守備と快足をかわれて三塁手に起用された。
 

母の葉子さん(47)は試合前、「ありがたいことです。チームの足を引っ張らないようにと願うばかりです」と胸いっぱいの様子。2回表の満塁機に宮崎選手が貴重な2得点目をたぐり寄せると、父の嘉和さん(48)は「おかげさまで、何とかチームに役立たせていただけました。ほっとしました」と安堵(あんど)の笑顔を見せた。
 
 その後、期待通りに手堅い守備を続け、痛烈な当たりを好捕すると応援団は大喜び。福商夜久野OB会の衣川豊会長(65)は「夜久野始まって以来のこと。やればかなうという、小中学生の良いお手本になってくれました」と興奮。苦しい試合を最後まで戦い抜くと、両親は「守りで完璧を目指すと言っていましたが、チームに貢献できたのでは」「良い笑顔をしていました」と活躍を喜んだ。

■好機に響いた「OH! 成美」■
 
 15回というイニング数は、応援するブラスバンドにとっても苦しい戦いだった。OB・OG6人の助っ人を加えた38人が、攻撃の間、休まず応援曲を演奏。後半は冷え込み、音が出にくくなるので守りの間も管楽器に息を通しての保温を続けた。「7回ぐらいから息切れしそうになりましたが、根性で吹き続けました」と部長の土永彩加さん(3年)。初披露となったオリジナル応援曲の「OH! 成美」も、好機のたび元気よくスタンドに響かせた。
 
 
写真=スタンドが一体となって応援
 

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